東京海上跡地から大学通りの環境を考える会
石原一子さん講演

 一昨年の暮、東京高裁での歴史的判決から一年以上が経過したにもかかわらず、あの熱い
感動が再び思い出されるような講演をして頂き、東海地区における住民ネットワークの門出に
大きな力を与えてくれました。
 また、国立から石原さんのみならず、事務局長の大西さんと元国立市議会議員の佐藤さんも
応援に駆け付けて下さり、大変盛り上がりました。
[石原さんの熱い講演]
  一昨年暮の判決だけ見た人は「国立の大学通りは
きれいな町並み」でいいなぁ、「うちは大学通りみたい
に景観が良くないから裁判で勝つなんて無理だ」とい
うかも知れませんが、国立も最初は全然勝てる見込
みがなかったのだと石原さんは言います。
 もともと東京海上の計算センター(4階建て)をそれ
以上高くしようとしたら、市長に認められなかったの
が、明和地所という会社が跡地を買ったとたん14階
建てのマンションが建ってしまったというもの。
 誰もが信じられなかったが、弁護士は日照権でも
住環境でも裁判には勝てないだろうと言った。しか
し、我々は絶対許せないという信念を持ち続けること
で勝てたのだと熱く語って下さりました。
[事務局長の大西さん]
[佐藤節子(元国立市議)さん]


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